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2023.07.19

子供がきっかけでバドミントン


バドミントンは19世紀後半にイギリスで生まれたスポーツです。その起源は明確には分かっていませんが、インドのプネーで行われていた子供たちの遊び「プーナ(Poona)」がバドミントンの起源と考えられています。プーナは、コック(羽根)を軽いラケットで打ち合うゲームで、イギリス人軍人たちによってイギリスに持ち帰られ、発展していったと言われています。

 

バドミントンの最初のルールは、イギリスのバドミントン・ハウスで作られたものです。最初はバドミントン・ボールと呼ばれる木製のボールを使っていましたが、後にコック(羽根)を使うようになりました。初期のバドミントンは、ヨーロッパの上流社会で人気を博しました。

 

オリンピック競技にもなった

バドミントンの国際的な統括団体である国際バドミントン連盟(BWF)は、1934年に設立されました。初めはイギリス、カナダ、デンマーク、フランス、オランダ、ニュージーランド、スコットランド、アイルランドの8つの国が参加しました。

 

バドミントンは、オリンピック競技としても認められています。1992年のバルセロナオリンピックから正式競技として採用され、男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルスの5つのカテゴリーがあります。

 

バドミントンは世界中で人気のあるスポーツであり、特にアジア諸国で非常に人気があります。中国やインドネシア、マレーシアなどの国々から多くの優れた選手が生まれ、世界的な大会で活躍しています。


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このバドミントンで世界一になっているものが実はあります。ギネス記録にもなっているのです。マレーシアのタンブンホン選手が記録した速球で493km/hという速さです。これは公式ではなかったのですが、ビクターアクセルセンの419km/hという速さが公式での最高スピードとなっています。日本に伝わったのは1919年以降だと言われています。

 

忙しい人は頼りになる

現在私が働いている事業所で、毎日事務を担当されているAさんがおられます。毎日仕事に追われて大変そうですがこの方がいないと事業所はもっと大変です。聞くところによるとバドミントンをされるようで、きっかけはお子さんらしいです。

 

週2回程度、一緒にされる様です。毎日パソコンを使って。肩こりで辛そうです。簿記2級をお持ちのAさんです。簿記に興味のある私なので、勉強で分からない事が出てきたら聞こうかなと考えています。しかしながら私も忙しく勉強が出来ていないのが現状です。

今度Aさんに速球はどれくらいかを聞いてみようと思います。

 

まとめ きっかけを大切にする

何かのきっかけで何かをやりだす事は本当に良い事なのです。就労移行支援や就労継続支援を利用される方にはぜひ趣味を持ってもらいたいのです。この事は今まで何度も言ってきました。趣味のメリットは、ストレスにならないという事なのです。



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スキルマップとキャリアマップ その1

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