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2024.05.21

メールのやり取りについて その3


こんにちは、今回は主にメールの「cc」を使う際においての注意点を書いていきます。

 

CCは、メールの送信相手以外にも、そのメールを閲覧・参考用に送りたい相手に利用する機能です。便利ですが、使い方を誤ると、思わぬトラブルを招く可能性があります。

 

情報漏洩リスク

CCに入力されたメールアドレスは、TO、CC、BCC(違う回で説明)すべての受信者に表示されます。なので面識のない人同士をCCに入れてしまうと、情報漏洩につながる可能性があります。

 

特に、顧客情報や機密情報を含むメールを送信する場合は、CCの使い方に十分注意する必要があります。

 

以下のような点に注意

:取引先をCCに入れる場合は、事前に相手方の同意を得る。

:顧客情報や機密情報を含むメールは、CCではなくBCCを使う。

:メールアドレスだけでなく、名前や部署名なども含めて、誰が誰にメールを送信しているのかを明確にする。

 

返信の混乱

CCに誰かを入れてメールを送信した場合、CCの受信者もメールの内容に対して返信をする可能性があります。しかし、CCの受信者は本来、返信の義務はありません。

 

そのため、CCの受信者が返信をしてしまうと、TOで受け取った人が混乱してしまう可能性があります。

 

以下のような点に注意

:CCに入れる相手は、本当に返信が必要な人だけに絞る。

:メール本文の冒頭で、「このメールは情報共有のみを目的としています。返信不要です。」のように明記する。

:どうしてもCCの受信者に返信が必要な場合は、本文で個別に返信を依頼する。

 

まとめ 使い方を覚える事は大切

企業で働く上ではメールは必要になってきます。ですので使い方を知っている事は社会人としての必須になってきます。次回も注意点について書いていきます。




ルールとは その2

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