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2023.06.23

アクションのためのアクション


 

日常生活の中で何かをする時に「やる気」を待っていたりはしていませんか?部屋の掃除にしてもやる気が出ないから今日はいいかと先延ばしになっていたりしませんか?今回はどうすれば「やる気」と言うものが出てくるのかを取り上げてみたいです。

 

やる気と目標が対岸にある

やる気を出すと言うのは皆難しい技のようなものです。散らかった部屋の掃除をすること、今年こそ断捨離をするとか、英語の勉強をするぞ、とやりたい事や色々な目的が頭の中に思い浮かんでくる事はあります。

 

ですが、多くのことが先延ばしになっていませんか。やりたい事なのに「やる気」が出ない、または自分にとっても周りにとっても必要な事なのにいまいち「やる気」が出ないのはどうしてなのでしょうか。

 

満足感とドーパミン

自分にとっての優先度がとても関係があると思います。例えば食事を考えます。好き嫌いは誰しもがある事ですが、それでも毎日食事は摂ります。栄養分を補給するために食事をする事を最優先に考えて食べている方は少ないと思います。

 

やはり自分にとって美味しいからなどの理由が存在しています。そして食事の後には満足感が生まれています。

 

少しここから奥の方まで考えていきます。満足感が生まれると言う事は、ドーパミンという、中枢神経系で作られる神経伝達物質の一種が、脳の報酬系や運動調節、学習・記憶、注意・集中、モチベーションなどの機能に関与して、満足感という形を感じさせています。

 

人は基本的には不器用です

ある人に「絶対に今年は5冊の本を読む」・「今年こそTOEIC500点を超える」・「必ず3ヶ月で体重20キロを減量させる」といった目標や願望があったとします。人は習慣化していない行動をするのはなかなかに難しいことなのです。

 

理由はちきんとあります。普段やっていない事をやろうとすると、脳はそれを拒みます。自分のルーティーンワークに入っていないものを無理やりに組み込もうとすることは脳にとっては難しいことなのです。写真の巻き寿司のようにたまに作ると具もキレイに入りません。それと脳は、よくいう完璧主義ではないのです。「絶対、今年こそ、必ず」といった言葉は強すぎるのです。

 

複数の目標ではなく

目標や希望を考える事はとても有意義であり、神経伝達物質のドーパミンが大量に作られて、幸福な気持ちが続くのでどんどんと考えていきます。しかしいざ、目標に取り掛かり続かなくなるとします。気持ちが半減してしまい、また来年という繰り返しになってしまいます。人は欲を持っていますが、頑張って手に入れるような形の欲を複数は持てないのです。脳は基本的に不器用なのです

 

目的達成のためのやる気

やる気とは、何かを達成するために必要なエネルギーや熱意のことを指します。つまり、何かを成し遂げるために自発的に努力を惜しまない強い意欲や意志力のことです。

 

こういった言葉の定義よりも今回は「どうすればやる気が起こるか」ですね。答えはいくぶん簡単です。やる気がなくてもその行動を取るだけで、自然とやる気が、モチベーションは湧いてきます。やる気というものは天から降ってはきません。

 

掃除をしたいけどやる気がいまいち起こらない時、「雑巾を濡らして絞る」だけでもいいのです。そういった行動が段々とやる気につながっていきます。

 

まとめ やる気満々でなくてもいい

多くの人がやる気が先にないと行動は出来ないと考えています。ですが、行動がやる気を起こさせるという事は多々あります。モチベーションを維持したいなら、その行動に関係のあるものを目につくところに置いたり、付箋に書いておいたり、次の行動のための小さな行動をとるだけでやる気は湧いてきやすくなります



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